今日も日暮里富士見坂 / Nippori Fujimizaka day by day

「見えないと、もっと見たい!」日暮里富士見坂を語り継ぐ、眺望再生プロジェクト / Gone but not forgotten: Project to restore the view at Nippori Fujimizaka.

長谷川利行展、東京でスタート

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本日2018年5月19日、福島県立美術館でスタートし、全国を巡回する長谷川利行の大規模回顧展がいよいよ府中市博物館で始まりました。

長谷川利行は、悲惨な生涯というのではなく、売れない絵描きや文学者、芸能者、占い師など友達も多く、楽しく絵を描く生活をしていたということから、「ぶらりいこう。 長谷川利行展 七色の東京」という表題を掲げたと、同館学芸員の小林真結さんがお話し下さいました。

今回は、「汽罐車庫」(鉄道博物館蔵)、「靉光像」(個人蔵)、「裸婦」(石橋財団ブリヂストン美術館蔵)も出展され、圧巻のラインナップです。

また、美術館の設計者は安部貞司さん。
霞が関ビルを皮切りに超高層ビルの設計をしつつ、環境を考慮した作品を手掛けてきた(株)日本設計(池田武邦氏創業)のご所属です。
安部貞司さんは、武蔵府中地域デザイン学校、府中建築文化フォーラムに所属するなど、景観まちづくりを大事に考え、地域に密着した建築設計をされた方です。

緑濃い府中の森公園の中に立つ美術館は、近代建築の系譜に属する素敵な建物です。
ぜひぜひご堪能ください。

府中市美術館_01

府中市美術館_01

府中市美術館_02

府中市美術館_02

府中市美術館_03

府中市美術館_03

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