今日も日暮里富士見坂 / Nippori Fujimizaka day by day

「見えないと、もっと見たい!」日暮里富士見坂を語り継ぐ、眺望再生プロジェクト / Gone but not forgotten: Project to restore the view at Nippori Fujimizaka.


コメントする

2018年11月15日の日暮里富士見坂からのすきま富士とスーパーすきま富士

気温も下がり晴れた朝、日暮里富士見坂からの富士山です。

2018年11月15日すきま富士

2018年11月15日すきま富士

2018年11月15日スーパーすきま富士

2018年11月15日スーパーすきま富士

広告


コメントする

魯迅と日暮里(59)南波登発の「亞細亞」への視線(34)宮地茂平、「東洋社會黨」と賭博の権利 The gambling right and so-called “integrated resorts”

2018年7月、第196通常国会において、水道民営化法案(水道法改正案)とカジノ法案(統合リゾート法案)が衆議院を通過した。前者は「貧乏人は水を飲むな」という法律(審議未了廃案)、後者は国家による博打奨励法(成立)である。「水商売」と博打は、伝統的に博徒の手によって運営されてきた。それが今は国家によって運営されることになり、水道事業はフランスのヴェオリア(Veolia)、スエズ(Suez)、そしてイングランドのレディングに本拠を置くテムズ・ウォーター・ユーティリティーズ(Thames Water Utilities Ltd)の、いわゆるウォータ・バロン(water barons、水男爵)と称される外国資本に売り渡される。また、博打の権利は国家によって完全に収奪されることになり、国家権力が胴元となった。こうした事態を予測していたのか、明治期に賭博の権利を訴え、賭博禁止法(賭博律)に異議を唱えた自由民権運動家がいる。以下はその概要である。

Veolia Water's sewage treatment plant in Bragança, Portugal Dantadd撮影 wikipediaによる

Veolia Water’s sewage treatment plant in Bragança, Portugal Dantadd撮影 wikipediaによる

続きを読む