今日も日暮里富士見坂 / Nippori Fujimizaka day by day

「見えないと、もっと見たい!」日暮里富士見坂を語り継ぐ、眺望再生プロジェクト / Gone but not forgotten: Project to restore the view at Nippori Fujimizaka.


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田代博先生の考察「日暮里富士見坂からの富士山(隙間富士)」

田代先生が、日暮里富士見坂のスーパーすきま富士として見える山頂のピークを同定してくださいました。

重ねあわせ_04

重ねあわせ_04

「ビルの向こうに富士山はいます」がCGで実現されています。是非、記事をお読みください。

http://yamao.lolipop.jp/fw/2020/0120/fujimizaka.htm

「2013年6月、マンション建設により富士山の大半が見えなくなってしまった。現在「隙間富士」として見ているのは、山頂のどのピークなのかを示すための資料である。」

「隙間富士から見えている山頂のピークは、成就岳である。但し、この成就岳は従来から言われてきた成就岳であり、富士山本宮浅間大社が2014年頃から急に朝日岳と呼ぶようになったものではない。」


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19番目の富士見坂(上)またの名を、あさみ坂(浅見坂)19th Fujimizaka also known as Asamizaka in Otsuka

田代博さんによれば、都心部に18の富士見坂が知られているという。(註1)今回、19番目の富士見坂が存在したことを確認したので報告する。引用文のうち、田村隆一の作品は初出によった。また、翻字中、下線で表現したのは、原文では傍点の箇所である。

日暮里富士見坂の報道状況の補遺作業をしている中、大塚三業地近くに富士見坂があったと報じる『朝日新聞』の記事を見た。坂の名は、平山蘆江作詞の「大塚ぶし」という小唄の中に登場するという。(註2)『市町村別 日本國勢總攬』(1934)に基いて再建した歌詞は以下のとおり。『三都花街めぐり』(1932)に載る異文を「松川本」として注記する。

平山蘆江『現代大衆文學全集-第二十二卷』より

平山蘆江『現代大衆文學全集 第二十二卷』より


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2020年8月11日 日暮里富士見坂のすきま富士

毎日暑い日がつづきます。
新型コロナウィルスの感染が拡大していますが、
どうやら、首相はやる気を失って「死んだふり」をしています。

こんな時に顔をのぞかすことのない富士山が見えたのは
私たちをはげますためでしょうか。

2020年8月11日-日暮里富士見坂

2020年8月11日-日暮里富士見坂

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2020年7月2日 日暮里富士見坂のすきま富士

おはようございます。朝の富士山です。
撮影してまいりました。
結果は、如何に?

ありがとうございました。
ちょっとだけコントラストを上げました。
うっすら見えているのですが、
見えているのか、いないのか、ギリギリですね。

2020年7月2日すきま富士

2020年7月2日すきま富士


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シアトルの友人からとどいたレニア山(タコマ富士)の写真です。

(以下は、シアトルの友人から送られた長い手紙の一部です。)
自宅待機生活になって3ヶ月半、ダンスができなくなったので、歩いて20分のところにある学校の校庭で、テニスボールの壁打ちをやるのが日課になりました。そこにも先日Black Lives Matterの看板が飾られました。今日、そこにいく途中でとったレニア山の写真と、その看板の写真をつけますね。

レニア山(タコマ富士)
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